リブラは断念、大統領令も!暗号資産に逆風の2022年


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しかし、Facebookはメタバースと合わせて大きなプロジェクトを進めていました。

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リブラから名前をディエムに変え、そろそろでてくる頃合いかと思っていたのですが、厳しそうな報道がでています。

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仮想通貨というと価格変動が大きく、日常使いには向いていないのではないか、という声もあります。

それは確かにそうで、このリブラも安定性の高い仮想通貨を目指し計画されていました。

中国もデジタル人民元へのシフトを進めていく中、世界的に圧倒的なシェアを誇るFacebookが安定したデジタルのお金を作るということで、お金の概念を大きく変えるかもしれない存在として、自分自身も注目していました。

しかしリブラ計画は最初からなかなかうまくいきませんでした。

というのも、お金というのはやはり一般人が触れてはいけない領域です。しかもお金の”創造”ですからね。

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お金はそれくらい聖域であるといってもいいのでしょうね。

起きるとしたらどこから

同じ仮想通貨でも、ビットコインとリブラは成り立ちが違います。

リブラはFacebookという巨大企業が作ろうとしたもの。ビットコインは、誰が中心にいるわけでもない、分散型のものです。

そう考えると、どこかの企業が主導して進めていくようなやり方は、あまり今の時代感にはそぐわないようにも思えます。

もしお金に革命が起きるとすれば、誰が主導しているわけでもなく存在しているビットコインが、やはりその本命かなとも。

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その中で、バイデン大統領は仮想通貨に関して大統領令を出す予定です。

暗号通貨の今後を決める「米大統領令」、2月発表の見通し(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース

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